
アトムには生みの親、育ての親が存在する。
生みの親は茨城のブリーダーさんである。
これはアトムが我が家に来て数ヵ月後に判ったことだが
数多くの有名なコーギーがいる日本でも有名な犬舎の一つであった。
そして育ての親は那須のブリーダーさんである。
そこには自然と笑顔と愛情が満ちあふれている犬舎である。
相談事があると、つい育ての親にお電話をしてしまい
今から考えればなんて私はなんて図々しいのかと
思わずにはいられない私である。
どちらも素晴らしいブリーダーさんであるが
ま〜こん感じでアトムには生みの親と育ての親が存在し
ちょっと特殊な犬生活を我が家は続けているのだ。
これからいろいろな話の中でかかせない存在となってくるため
ここで那須のブリーダーさんとの出会いをちょっとお話させていただきたい。
《始めにお断りをしておく》
私とアトムとの関係を知人の方々や
このブログを読んでいただいている方々には
ほんの少しだけ可笑しな関係だと思われがちである。
しかしこれは決して育ての親の教育とはなんら関係が無いので
お間違いないように願いたい。
それでは本題に。
コーギーなるものを探していた当時(2001年)
「埼玉県ブリーダー殺人事件」がまだ私の心に残っていた。
ブリーダー+見学=尋ねたら二度と帰れない。
今思えば笑ってしまうのだが、そんな思いを真剣に持っていた。
そんなこんなで私は慎重にブリーダーさん探しを本やHPでしていた。
そして辿り着いたのが那須のブリーダーさんのHPであった。
しかしそこで私が目にしたものは
「ただいま見学やお問い合わせお断りしております」の文字。
私はそれを押し切り、強引に連絡をする事が出来ず
結局茨城のブリーダーさんを訪ねることとなった。
これも縁なので、今でも後悔はしていない。
だが「ここしかない!」その思いが忘れられず
アトムが我が家に来た後も
心を躍らせながら那須のブリーダーさんのHPを
何度も隅々まで読んだことを今でも覚えている。
当時私のコーギーライフの夢はさらに盛り上がるばかりだった。
まったく別の犬舎のワンコでありながら
我が家を向かい入れていただいた那須のご夫妻には
今でも感謝の気持ちで一杯である。
特に子供達が成長期の過程で
色々なコーギー達と触れ合うことが出来たのも
大切な思い出となっていることは間違いない。
ありがとう キャリー、アユ、ジャスパー、そしてノンノン。
アトムが我が家に来て6年の月日が経つが
今でも良いお付き合いをさせていただいている。
いつかはこの犬舎のコーギーを迎える日を夢見て。。。
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そして読み進めるうちに、自然と熱いものが・・・
まったくもぅ、朝から憎いぜ!!グッスン。
さあ、今日も一日頑張るか〜♪
追伸:動くキャリーと会えたのは何年ぶりかな。
素晴らしい時代をアトム家と一緒に過ごせた事、
我が家も感謝しています。
もちろん、今後とも変わらずに宜しくね。