
突然嫌な予感がすること皆さんもあるだろう。
私の場合はアトムと二人きりの時に無性に嫌な予感がし
全身がゾクゾクするのだ。
過去何年もの間にいくつものゾクゾクを経験し、それが全て現実になってきた。
・テーブルの上に載って何かをしようとしているヤツ。
・キッチンのカウンターの上で何か食べているヤツ。
・テラスで持ち出したお菓子を食べているヤツ。
・私の財布からお金を抜いているヤツ・・・これはウソである。
・その他いろいろ。
あ〜どれもこれも今でも鮮明に目に焼きついていて
その度に「あぁ〜〜やばい!」という目つきで私を見つめる。
というか睨んでる。
さて、また嫌な予感がした。
恐る恐るリビングのドアを開ける。
「くそ〜またやられた!」
届かないところに置いてあるにもかかわらず
お菓子やパン、そしてゴミ箱の中までも荒されていた。
その現場は悲惨な状況下にあり
ゴミはテラスまで点々と続いていた。
私はそのゴミの後を追ってテラスへ出てみた。
必ずその最終地点には実行犯がいるからだ。
それはまるで刑事が血痕をたどって犯人を追うかのようだった。
そこで私が見たものは
「潮来笠」を歌う橋幸夫の首の角度をして
目を合わせようとしないヤツが隅っこで平然としている。
これがもしアニメだったら、きっと口笛も吹かせていることだろう。
よし!いつもいつもなめられてばかりだから
今日こそガツン!と一発かましてやる。
私は唾を飲んだ後、大きく深呼吸をし1歩前に踏み出した。
行動を起こす前のいつもの儀式がある。
まずヤツが私に敵意があるかどうか確認をしないといけないのだ。
1.頭をそっと撫でてみる。
2.足先を人差し指でそっと触ってみる。
3.首に手をまわしそっと触ってみる。
この時点でヤツが「ウ〜〜〜」と言うか、鼻にシワ寄せるかどうかだ。
それが無い場合は
4.両足を持ち立たせて説教。(今までに経験なし)
それは予想通りの展開だった。
「ウ〜〜〜」と低音で怒っている
《今日の私はいつもと違うところを見せてやる!》
再度チャレンジ。
さっきよりコブシの効いた「ウ〜〜〜〜〜」が始まった。
シワも寄った。。。
総員一時撤退。
その場でしばらく次の作戦を練る事にした。
しばし睨み合いは続く。
よし、今日もこの作戦で決まり!
「いいよ、いいよ、誰だって間違いはあるからね。」
「今度は気をつけてね。。。」
私はなんて寛大な心の持ち主なんだろうか。
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テーマ : 今日のつぶやき。 - ジャンル : 日記
何度笑わせて頂いた事かv(^-^)v
私の一番好きな場面は、パパがアトムをバリに入れるとこ!
でも!アトムって嬉しくてこっちに来てくれる時も『ウ〜』って声出すよね?実はパパの事が大好きなんじゃな〜いv(^-^)v
ボスは毎日元気にやってます!