
*おことわり。
これからお読みいただく文章では下品であるが「お尻」ではなく
あえて「尻」と言わせていただく事をご了承願いたい。
私が認識している「尻」とは
1.食べたものが排泄される場所。
2.臭いガスが出る場所。
3.珍味を出す場所。
以上のように一部の"通"の方以外はあまり好まない場所である。
そしてこれを顔の前に向ける行為は常識的にも疑われてしまう行為である。
しかし、ここにマナーも常識も知らないヤツが一匹いる。
まず基本的なことから話そう。
これはあくまでも例であるが
座ってテレビを見ながら犬の名前を呼ぶ。
すると犬は喜んでそばに寄ってきて腿の上にあごを載せより添う。
横になって飼い主が犬の名前を呼ぶ。
すると犬は喜んでそばに寄ってきてフセをや添い寝をする。
どちらも飼い主は犬とアイコンタクトをとりながら頭や首辺りを撫で
愛犬もまた安心して身を任せ、ひと時のくつろぎの時間である。
遠まわしな言い方はしない。
私の場合はちょっと違うのである。
■ケース1
アトムを呼ぶ。
運よくすると首を下に垂らしながら(別の言い方では「うなだれる」という)
私のところに来る。
思わず「アトム今日は来たの♪」なんて可愛らしい声を出してしまう。
だんだん私のところに顔が近づいてくる。
「さぁ〜追いで!」と両手を広げ抱きしめようとする。
しかし彼はスルッと抜けて180度ターンをし尻を向けてくる。
私と密着するのは顔でもお腹でもなく尻なのである。
形を文字で説明すると・・・「T」
横が私で縦がアトム。
■ケース2
何か嫌な物音とかすると、たまに私のところに寄り添ってくるが
この場合も同じで密着している場所は尻のみ。
再び形を文字で説明すると・・・「T」
上に同じ。
■ケース3
これが一番最悪なケース。
うつ伏せになって本を読んでいる。
どこからともなくやって来て、私の顔の前に尻をもってくる。
目の前の本は視界から消え、見えるものは犬の肛門。
過去1回だけあったが、おならをされたこともある。
このときの形は「ーー」で見事な一直線となる。
■ケース4
それでは私から彼の横に行ってみる。
一緒に肩を組んで添い寝をしてみよう。
数秒後私は肩でなく尻に腕をまわし撫でていることとなる。
このときの形は「||」
(数字で書くのは控えておこう。)
■ケース5
アトムに「追いで」「追いで!」「追いで!!」「来い!!!」とやさしく声をかける。
彼はいつものようにうなだれながらやって来る。
うなだれていたって、なんだっていいのだ、私のところに来ればOK。
来たら、仰向けにして両足の間に入れ撫でてあげよう。
彼が来る・・・もう少しだ。
わたしは左手を首の下に入れる準備をする。
私の手が伸びる。
鼻に手が触れるか触れないか、彼はクイックターン。
どかへ行く。
私は前にコケル。
今でも私は彼の尻と長いお付き合いをしている。
皆さんにぜひお願いしたい。
「もしも」の時に備え、日頃から愛犬の肛門は綺麗にしておいてほしい。
明日はあなたかもしれない。。。
朝から大笑い!
3つのご用が終わり、息子も登校し、後は娘が起きるのを待つだけ!の時間が最高の時間になりました!
まだまだ珍事はいっぱいあるんだろうなぁ〜(^o^)