プロフィール

atompapa

Author:atompapa
犬が苦手だった一人の男が飼い
主になってしまった。
リーダーになるために日々努力
をするがいつも空回り。
そんな寂しく空しい日々をエッセ
イ風に紹介。
果たしてその心は彼に届く日が
くるのだろうか?
これはそんな男の心の叫びで
ある。

ぜひ、「まえがき」からお読みい
ただければ幸いです。

リンクはフリーです。
でも「リンクしたよ~」とひと言
お願いします。

アトムのプロフィール

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犬種:ウェルシュ・コーギー
性別:オス
生年月日:2001.11.12

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これは第11章にリンクした話である。


今から5年ぐらい前のある日の夜のこと。
横になりながらテレビを見ていたら珍しくアトムがやって来た。

突然ペロペロと私の腕を舐めてくる。
でもこの行動は子供達にはするがリーダーには決してしない。

再度強調をしておこう「リーダーにはしない!」



 (小声でつぶやく)

  なんだかんだ言ったって
  やっぱりリーダーが怖いだけなんだよ。
  心だけは許してないんだろうなぁ~
 くやしかったら舐めてもらってみな・・・

  へっへっへっ
  
                                


かれこれ5.6分は舐めていただろうか・・・。
嫌がって払おうとするものなら大変だ。

「ウ~ウ~ッ」


私はある意味かなしばり状態である。

 
 なぜ?

 決まってるでしょう。


 彼の気分を損ねる行為だけは控えなくてはいけないのだ。
 私は過去何度も血を見ている。



そこへリーダーがトイレに起きてきた。


リーダーは壁に寄りかかり
腕を組んで黙ってその場面をしばらく眺めていた。


そして薄ら笑いを浮かべながら言った。


「親は仔を舐めて育てるんだよね~」


そして寝室に戻って行った。
またもその背中は勝ち誇っていたのだった。


返す言葉がない!


今夜もまた枕が濡れる。。。



後記:私は思った。
    ヤツの前ではうかつにおしりは見せられないと・・・。



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テーマ : わんことの生活 - ジャンル : ペット

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■コメント

きっと過去にリーダーが舐めるのを注意したことを 覚えているんでしょうね…。
ってことに…。

下の者は上の者を舐めるけど、上の者は下の者を舐めないって言うし…。
ちゃんと上の者だって認識してるってことに…。(笑)


我が家では 主人がピロリ菌をお腹で飼ってる時

主人を舐めるCoCoの姿を見て、
母がピロリ菌の感染を心配している事がありました。(爆)

>CoCoタロウ さん
こんにちわ。
たぶん私は上なんでしょうね(笑
あいつわかってるんですよ実は・・・。

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