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atompapa

Author:atompapa
犬が苦手だった一人の男が飼い
主になってしまった。
リーダーになるために日々努力
をするがいつも空回り。
そんな寂しく空しい日々をエッセ
イ風に紹介。
果たしてその心は彼に届く日が
くるのだろうか?
これはそんな男の心の叫びで
ある。

ぜひ、「まえがき」からお読みい
ただければ幸いです。

リンクはフリーです。
でも「リンクしたよ~」とひと言
お願いします。

アトムのプロフィール

atombp01.jpg

犬種:ウェルシュ・コーギー
性別:オス
生年月日:2001.11.12

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これは私が平日の日中に3階の自宅に用があった時に
よく時に出くわす光景を話にしたものである。

1階の店舗事務所から内階段で3階まで行き
廊下を通り、リビングのドアを開ける。

普通ならそこに愛犬がいて
「寂しかったよ~ クゥ~ン クゥ~ン」なんて
飼い主が来れば喜んで寄って来る。

これがごく普通の家庭内の風景である。(と、思っている)

しかし私はそのごく普通の家庭生活ではないのである。

まずドアを開ける。
するとヤツは猛スピードでリビングのドアと部屋を挟んで
その反対にあるテラスのドアの隙間から外に出て行く。

「出て行く」という言い方が正しいのか
「逃げる」と言うのが正しいのか・・・

上の写真がその証拠写真である。
たまたまコンパクトデジを手に持っていたので、猛スピードでシャッターを押したのである。

ピンボケで露出も外の光に合ってしまいちと暗いが
その瞬間を抑えた歴史的にも貴重な1枚である。


ま~とりあえず、そんなのはどちらでも良いのだが
私は急いで出て行くヤツのお尻しか見たことが無いのだ。

なぜそんなに急いで逃げるのか?

その場に立ち竦む私は腕を組んで、はたまた首を傾げ、良くロダンになる。

最近はかなり減っではきたが、以前は日中悪さをしている回数が多かった。
過去ヤツが悪さをする時間帯は誰もいなくなる日中に集中している。
そしてそれをほとんどが私が発見。

だから逃げた後が大変なのだ。

私はまず部屋の中を一通り見回す。
次に自衛隊員になり這った状態で机の下や部屋の隅を点検。

私が判断した結果
私が嫌いなのではない。
怒られると思って逃げているのだ。

変な学習能力を持つ犬は
何もなくても同じような行動をとってしまうのかもしれない。

たぶん・・・・・。



お前に告ぐ!

何もしていないのに逃げるのは止めろ!





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■コメント

コーギーは猫に近い

あ~わが家も同じです~(笑)。私から逃げる場面は以下の時です。

1.「みかん」が眠いとき。(わからないでもない)
2.私が風呂から出たとき。(意味がわかりません)
3.私がパジャマに着替えたとき。(これも理解に苦しむ)
4.私が朝仕事に出かけるとき。(去る者に媚は売らない)

私がなにか食べている時には側にきています(ガードが甘いのはこいつだ!)

どうやらコーギーは「損得勘定」で行動している気がします(笑)。
お互いこれも宿命かとあきらめましょう(笑)

なるほど。
パブロフの犬状態で、条件反射になっているんですねv-356
よっぽど何度も怒られたんでしょうか・・・?
しかし、顔を見られるだけで逃げられるのは
辛いものがありますね^^;

ごめんなさい!

コメントいただいていいたのに長いこと
レスできませんで誠に申し訳ありません。

その訳とは・・・PC壊れました(涙
本日やっと修理から戻ってきました。


癖になっているんですかね。
この後姿なんか切ないですね。

>アクセスアップリンクの先生
コメントありがとうございます。
癖かもしれないです(汗

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