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atompapa

Author:atompapa
犬が苦手だった一人の男が飼い
主になってしまった。
リーダーになるために日々努力
をするがいつも空回り。
そんな寂しく空しい日々をエッセ
イ風に紹介。
果たしてその心は彼に届く日が
くるのだろうか?
これはそんな男の心の叫びで
ある。

ぜひ、「まえがき」からお読みい
ただければ幸いです。

リンクはフリーです。
でも「リンクしたよ~」とひと言
お願いします。

アトムのプロフィール

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犬種:ウェルシュ・コーギー
性別:オス
生年月日:2001.11.12

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アトムから見た私の地位は家族の中でどのようになっているのか?
いや、もっと単刀直入に言うならば・・・

私の存在とはどうなっているのだ!
私は誰なんだ!

今回はみなさんと「私の存在感・散歩編」で考えてみたいと思う。


-------------------------------------------------------------------

■ケースその1

 たまに子供たちと一緒に散歩に行くことがある。

 そんな時、子供たちが私とアトムのペースに付いてこれない事がある。
 するとアトムはその場でストップするのだ。
 子供たちが追いつくまで振り向いて待っているか
 その場所まで迎えにいく。

 なんて微笑ましい光景なのであろうか。。。

*子供たち・・・今から4年前ぐらいの話だと思う

■検証

 それではリードを子供たちに持たせ
 逆に私が遅くれたり、止まっていたりした場合はどうだろうか?

■結果

 決して振り向くことは無い。
 子供たちとアトムはどんどんどんどん遠くなっていく。
 私はひとり取り残され「ちょっと待ってよ~」と走って追いつかなくてはいけない。

-------------------------------------------------------------------

■ケースその2

 リーダーと子供たちが一緒に散歩に行くと
 いつもアトムと顔を見合わせて会話をしているのだそうだ。

 「アトム、あの花綺麗だね。」
 「アトム、今日は暖かいね。」

 とても微笑ましい光景である。


■検証

 それでは私とアトムと二人だけでの場合はどうだろうか?

■結果

 私「アトム~♪」
 犬「・・・・・」
 
 私「アトム!」
 犬「・・・・・」
 
 私「アトム!!」
 犬「・・・・・」

 私「オイ!!!」
 犬「・ ・ ・ ・ ・」

 ヤツは耳の角度をまったく変えずに前進あるのみ。
 たまたま隣を歩いている知らない人同士のようである。
 
 でも会話が無くもないのだ。
 
 「ゆっくり!」
 「いけない!」
 「待て!」
 「だめ!」
 「出せ!」

 この時ヤツがチラ見をする時がある。
 しかしその目つきから感じ取れる言葉は「うるさい!」である。


 日々会話は弾む。。。

------------------------------------------------------------------- 

■ケースその3

 ある日の散歩の途中のこと。
 前から歩いてきた買い物帰りの妻と子供達に遭遇した。

 アトムはリーダーと子供たちに会えて嬉しすぎてたまらなくなり
 私との散歩のはその時点で頭の中から消えてしまう。
 みんなと同じ方向に行きたくてグングン引っ張る。
 
 無理やり連れて行くがしばらく動かず
 その後は散歩をしていても後ろばかり振り返る。
 過去そこで散歩が中止になってしまう事もあった。

■検証

 それでは自分が前から歩いて来て
 散歩途中の家族とすれ違った場合はどうだろうか?

 〔良い結果が出ているかもしれないので、勝手な想像は控えてほしい〕

■結果

 興味本位で私をちょっとは見るものの
 決して追いかけてくることは無い。
 まるで「今日も寒いですね~」と
 すれ違いざまに挨拶を交わすご近所さんのようだった。

-------------------------------------------------------------------

■番外編

 私とアトムが散歩をしていると
 その横を3人の悪魔を乗せた車が通り過ぎて行くことがあった。

 その中の小さい悪魔が窓を開けて
 「アトム~~~~~~」とわざと叫ぶのだ。

 アトムは突然ギャロップ全開で車を追いかける。
 そして私は前に転びそうになる。
 いまだ怪我は無いが。

■私から悪魔たちへ

 「ふざけるな!」
  切実なる願いである。

-------------------------------------------------------------------

■私の存在感「散歩編」の総合結果

 私たちは赤い糸で結ばれた「あつ~い」関係ではなく
 黒いリードで結ばれた「冷た~い」関係なのである。



 そこで笑っているあなた!
 
 これは笑い事ではないですぞ。 
 
 なぜなら、明日はあなたかもしれないのであるから・・・




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■コメント

わはは~~~!と読んでたんですが、お気持ちお察しいたします・・・。
私もそんな感じです。旦那には全開の笑顔を見せる我家のワンコですが、私には無表情で接してきます。
彼(現旦那)と自分(犬)の同居生活にいきなり飛び込んで永住しようとしている人間(私)の存在は、かなり異色に映ってる様です。犬の目には。。。

悲しいお話です。。
と~っても悲しいお話なのに、
大笑いしてしまいました!
スンマセーン!!
がんばれ!アトムpapa!

お久し振りですv-410うん~家のパパ(失礼、私の旦那です)よりは良いのでは?パパはこの間マイを連れて一人でさんぽにいってくれたのですが、地面に下ろした途端ボイコットだそうです。v-406理由はいつもなら私が付いていってるのにいないからだそうで、他のわんちゃんの飼い主さんに同情されたそうです。一人で行けるだけいいと思いますよ。

わっ、笑えるんだけど笑えないよ~(>_<)
本当に明日は、いや今日も我が身のような気がして・・・
アトムpapaさんの愛情が、いつかアトムくんに伝わりますように・・・
いや伝わってるんだろうけどなあ・・・??

お返事が遅くなりましてスイマセン。
ここのところ数年前の事故の鞭打ちの後遺症で
手がしびれていてなかなか仕事の合間でキーボードを打つ余裕がありませんでした。

>かおりさん

無表情でも接してくれるだけ良いですよ(笑
でも自分の場合はスタートが一緒なので
接するの方が大切!大切!

>あとみんさん

エールをいただいてありがとうごあいます!
ノープロブレム!
笑っていただいて結構ですよ(笑

>マイままさん

先輩がいたとは・・・(笑
笑ったら大変失礼ですが、なんかわかるなァ~
ご主人にこんなヤツもいるから頑張れとお伝え下さい。

>tachy★さん

アトムに愛情が伝わっているんですかねぇ~
自分はもうあきらめています(汗
これからも暖かく見守ってやってください(笑

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