
今週仕事で使っているC社のカラーコピー機が
数日前より少し調子が悪くサポートセンターに電話をした。
いつものようにサービスの方が到着。
このサービスの方とはもう数年のお付き合いで
我が家同様コーギーを飼っているのだ。
今年9歳になるとのこと。
このブログも読んでいてくれるそうで
コピー点検後ふたりでお茶を飲みながら
しばしコーギーの話に花が咲いた。
いろいろな話の展開の中で過去のある出来事を思い出した。
これはもちろんブログのネタとなりました。
あれはアトムが1歳のことだっただろうか・・・
背中の茶色い毛の中にいくつもの黒い毛を発見した。
私はコーギーを飼う前に色は茶と決めていたので
黒い毛を発見した時は成長にしたがって
だんだんと黒の毛が広がってくるのではないかと思っていた。
そこで私と息子は毛抜きを用意した。
そうです・・・暇があればヤツを黒い毛を抜いていたのである。
しかし抜いても抜いてもかき分けていくと、どんどん黒い毛が出てくる。
ある時なぜこんなことをしているのかバカバカしくなり
結局は止めることにした。
その時アトムはどんな風に思っていたのだろうか・・・。
猿に例えるなら毛づくろいでもしてくれていたと思っていたかもしれない。
今は全身が黒でも赤でも青でもどうでもいい話である。
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毛抜きで抜いてたんですか?!
( ̄m ̄)スゴイ・・・・。
その時、アトム君は怒らなかったんですか?
気持ち良かったのかなぁ???