
ヤツから見た家族の中での順位付けで
私がトップに君臨する素晴らしい方法をまた考えた。
まず私の前に妻、息子、娘、アトムの順番で横に並ばせ正座。
次に妻からアトムまで
「よーし、よし!」と頭を撫でながら
私がクッキーを与えるのだ。
最初はリーダーになるべき私が5枚持っているクッキーのひとつ食べた。
そして今度は私の前に並ぶ下の者どもに与えた。
まず妻の手の上にクッキーをひとつ置き、「よーし、よし!」
これを息子と娘、そしてアトムへと・・・。
アトムは沢山のヨダレが流れ出し、順番を待っている。
これが我が家の本来の順位というものであり
ヤツにはやっと妻より私の方がエライ事が伝えられることであろう。
これを何回か繰り返し、ヤツの脳にインプットさせれば
私の腿を枕にスヤスヤと眠る日も近いはずだ。
だが私は油断していた。
アトムまでクッキーが行き渡った次の瞬間。
妻、息子、娘はそろって立ち上がり
みんなで「よーし、よし!」と私の頭を撫でながら
そのクッキーを全て私に渡すではないか・・・。
やめろ!やめてくれ!
無理やり口にいれるな!
そして私は絶望感の中
ヤツの後に3枚のクッキーを食べた。
作戦はまたも失敗。
その夜私は枕をぬらした。
(2004年の日記から)
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してやられましたね〜!
アトム君にはパパさんが食べた3枚のクッキー
しっかりインプットされちゃったでしょうね?
リーダーとお子さん達の結束は固いですね。
この写真て、順位をあらわしているのでしょうか?
撮影しているのはリーダーさんですね?
↓ウチも突然走りますよ!
家の端から端までを何往復も。
まて〜〜って追いかけると、
それはそれはもう、大喜びなのか極限状態なのか
ソファを倒すほどの勢いです。
コギの特徴でしょうか?