
本屋さんには数多くのしつけに関する本が売っている。
ほとんどの家庭がそうだと思うが
我が家に来て最初に考えるのが
飼い主に従順な犬に育てたいということだろう。
従順な犬に育てたい。
試行錯誤の繰り返しで育て上げていく。
これこそ面白さ100%の醍醐味ということではないだろうか。
しかし、いざ始めたもののその個体差によってなかなか上手くいかない。
壁にぶち当たり途中で諦めてしまうのがほとんど。
なにせ敵は性格を持つ生物だから。
私も本屋さんに行っては「これだ!」「これしかない!」と
何冊も本を購入して取り組み始めたが挫折した。
お恥ずかしい話だが、まともに教えられたのは「伏せ」だけ。
いま思うとしつけの本は何冊見てもあまり役に立たないと思う。
「おすわり」「まて」そして「トイレのしつけ」「寝る場所」等々
深く考えなくても食べ物を使えば相手もバカじゃないので
いつのまにか出来ている・・・そんなもんだ。
でも私なりにいろいろと挑戦していく中で
アトムに何も教えない妻の言うことは聞くのがどうしても納得いかないのだ。
日々肌身に感じるぐらい寂しい思いをさせられている。。
おかしい!絶対これはおかしい!
今でもアトムに対してほとんどのことが妻に出来て私にできないことが多い。
なぜなのだろうか?
ある日私は悟った。
アトムは我が家に来たその瞬間にこの家庭の空気を読んだのだ。
誰がこの家で一番権力を握っているのかを・・・。
「ひと目会ったその日から、この人がリーダーだと思うこともある。
リーダーになれた妻(あなた)とリーダーになれなかった私(あなた)に
不公平な生活環境を取り持つ パンチDEデート!」
なんやそれ
も〜いい加減にしなさい!
次回 まだ懲りず「ドッグトレーニング」の章に続く。
パパも頑張ってたのねぇ(笑)
今度、キャラたん貸そうか?誰でも美味しいのくれれば言う事きくよ(^o^)
うちの『犬山』のボスはノアだけど、そのノアが私の言う事聞くからキャラミルは我が家に来た時から私に忠実なんだと思う(^o^;
子供がお父さんよりお母さんに付くのと一緒なんだろうね!