
あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願い致します。
2008年最初の章はちょっと真面目に「脳」の話である。
人間の脳には左脳と右脳があり
左脳が持つ機能とは「文字」や「言葉」などを認識し
右脳が持つ機能とは「視覚」「聴覚」など五感を認識する。
ここまでは一般常識。
ここからが今回私が学んだ重要な「脳」の新事実であるのだ。
左脳は「人間的な脳」と言われていて
右脳は「動物的な脳」と言われているのだそうだ。
そこで私はこの「人間的な脳」と「動物的な脳」に注目をしてみることにした。
【研究課題】 1人の人間と1匹の犬(動物)の脳の世界私のさまざまな研究発表の場に遊びに来て下さっている方のブログを拝見したら
犬の脳を分析する「ぽちメーカー」なるものを発見した。
これは重要な研究資料になるかもしれないと、さっそく取り入れるみることにした。
まず動物的な脳である「右脳」を分析。
以前、人間の脳の中を表している絵を見たことがある。
そこには「金」だとか「欲」だとか「食」など、さまざまな字が詰まっていた。
最近知ったのだが、それは「脳内メーカー」といい
私が知らないだけであって、巷では流行っていたらしい。
「ぽちメーカー」とは「脳内メーカー」の犬版である。
それでは分析開始。
どんな結果が出るのであろうか・・・。
まずテキストボックスの空欄に「あとむ」と入れてみることに。
タイピングをして最初の文字が過去の履歴に反応してしまうことがあるが
「あ」と入れると「あとむ」とすぐ下の履歴に反応したので
私はすかさず「分析」のボタンをクリックしようとした。
しかし履歴から反応した文字は「あとむ」ではなく
なぜだか「あとむぱぱ」になっていたのだ。
でもやり直すのも面倒なので、とりあえずクリックしてみた。
そこで出た結果とは・・・。

「・ ・ ・ ・ ・」
言葉が出ない、表現のしようもない。
(どうしてブログのネタになりそうな事ばかり起きるのであろうか・・・)
当初の目的は犬の脳の分析であったわけで、人間のではない。
それでは気を取り直して今度は間違いなく「あとむ」と入れることに。
しかし、これがその結果である。

私は手が震えた。
体も震えた。
一瞬時間も止まり、そして意識もどこかへ飛んでいった。
もちろんこれは「やらせ」ではない。
当初遊びのつもりでやったのだが、こんな結果を誰が想像しただろうか?
とても遊びだとは思えない深刻な分析結果となってしまったのである。
ここで私が学んだ「脳」の結果とは。
今回この二人の脳の中には他の文字が一切無く、それぞれひとつの文字で埋まっている。
これが大きな驚き、いや大きなショックであったのだ。
試しに他の名前を入れてみたが、やはりいろいろな思惑が活字となり現れていた。
ということは今回分析した私とヤツの関係は寂しい関係であるということが判明したのだ。
しかし、犬が「悲」で、人間が「逃」。
なんでお前はそんなに悲しいんだ!
悲しいのは私だよ!
でもよく考えれば考えるほど、これはおかしい!
逆ではないのだろうか???
現実の世界では私が「悲」でお前が「逃」なのである。
それが逆ということはヤツが飼い主で私は飼い犬ということなのか?
やはり私の家族はヤツに乗っ取られてしまったのか・・・。
神よどうして私たちにこんな巡り会わせをおつくりになったのだ。。。
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「脳内」の方は自分の名前でやったコトがあるんですが冷や汗モノでした。
私を知っている人が操作してるのでは?
「YouTube」やっぱり見れませんでした。
自分でもダメだと分かってますが、辛いのに弱いんです。
大きな活動は難しい私でも、自分に出来るコトを心がけたいです。