プロフィール

atompapa

Author:atompapa
犬が苦手だった一人の男が飼い
主になってしまった。
リーダーになるために日々努力
をするがいつも空回り。
そんな寂しく空しい日々をエッセ
イ風に紹介。
果たしてその心は彼に届く日が
くるのだろうか?
これはそんな男の心の叫びで
ある。

ぜひ、「まえがき」からお読みい
ただければ幸いです。

リンクはフリーです。
でも「リンクしたよ~」とひと言
お願いします。

アトムのプロフィール

atombp01.jpg

犬種:ウェルシュ・コーギー
性別:オス
生年月日:2001.11.12

カテゴリー

最近の記事

月別アーカイブ

最近のコメント

ちょっと気になるお店


pana_02.gif

リンク

ブロとも申請フォーム

私達にも出来る事がある



banner_rectangle.gif

QRコード

QR

最近のトラックバック

RSSフィード

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

フリーエリア

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

FC2カウンター

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
atomb022.jpg



今年11月より急遽ブログを開いたにもかかわらず
沢山の方にご訪問いただきまして誠に有難うございました。

これが今年最後の章になります。

また来年も皆様のお越しをお待ちしております。



 
「犬の十戒」を読み返してみた。

人間のエゴでアトムに当たり散らさないようにと
リビングとトイレに「犬の十戒」をプリントし貼っておいたのだ。

当時小学3年生だった息子が
「なんて書いてあるの?」と聞いてきたので声を出して読んであげた。

ダメだ!

本当にアトムが私に語りかけているようで
特に第10章が声を出して読めない。

この時点では、まだヤツに父親の座を奪われていなかったので
私はリーダーとして子供たちに余裕の態度を見せ付け
声を詰まらせながらも、最後まで読んで聞かせた。

すると息子は突然アトムのところに行き
「ごめんね、ごめんね」といつまでも泣いていた。

彼はまたひとつ「やさしさ」を学んだのかもしれない。
 
      
        2003年5月7日の日記より(一部現在の表現に訂正)




実はこの「犬の十戒」の話はここで終わりではない。
いや、終わらせてはいけないのだ。

「犬の十戒」・・・それは多くの飼い主を感動させた文章である。
しかし、これこそが私にこのブログを書かせた原点でもあるのだ。

私は簡単に犬を美化させはしない。

それはいつか来るであろう「最終章」で書くとしよう。



さて「犬の十戒」の話はこの辺にして
今回の章は大切な話がまだ続くのである。

ここを訪ねて下さっている「まめママ」さんのブログに
「ドリームボックス」というタイトルがあった。

そこにはまめママさんの声がつづられており
それを読んだ私は酷い現実にショックを受けたのだった。

飼い主の無責任な行動によって捨てられていく動物たち。
その動物たちが収容され、待ち構えているのは「死」である。

「死」といっても安楽死ではない。
ガスにより苦しみを伴う「死」である。
正確には「殺処分」という。


2007.10.04日本テレビ「スッキリ」の番組の中で
「殺処分」の事が特集で放送されていたいたものを
「YouTube」で見ることができる。

かなり衝撃的な映像もあったが私は最後までこの目で見て大変心を痛めた。

それはまるであの世界最大級の惨劇のひとつでもある
アウシュビッツ収容所の中で行われたガスによる残虐を
思い出さずにはいられなかった。


これから犬や猫など動物を飼う事をお考えの方
またすでに飼われているが、ちょっとでも後悔されている方

まずこの「YouTube」の映像を最後までご覧いただきたい。


  旅行も好きなところへはいけない。

  家に置いて出かけたらいつまでも外出先で遊んでは入られない。
  犬たちは散歩とごはんを待っている。

  病院にかかれば、それなりにお金もかかる。


でもそんなことは分かりきって向い入れたのではないだろうか。


こんな私のようなダメ飼い主でも覚悟を決めてアトムを飼う事を決めた。
それは描いていた夢とは違い現実はブログに紹介している通りである。

でもひとつの「命」を軽く考えたことは一日も無い。
たとえ噛まれても、部屋に入れてもらえなくても、ランクが下でもだ。

それぞれいろいろな事情があるかもしれない。
保健所に連れて行くまでにあの手この手を尽くしたのかもしれない。
でも「死」を選択する前に何かあるはずだと思わずにはいられないのだ。

苦しんで死んでいく動物たちが最後にもがき苦しむその泣き声は
無責任な飼い主の心にいつまでも訴え続けていくのであろう・・・。

いろいろと書いたが、「命はあたたかい」のである。


おっと、いけない、いけない、私は犬が嫌いなんだった。。。




「まめママさん」のブログ
http://mametaroumama.blog32.fc2.com/blog-entry-71.html

日本テレビ「スッキリ」 殺処分 Part1とPart2
http://www.youtube.com/watch?v=h7LyL5b6R1Q
http://www.youtube.com/watch?v=vKondShVRQo&feature=related


--------------------------------------------------------
ランキングに参加しています。
「何が起きてもまた頑張れ!」と応援いただける方
よかったらクリックお願い致します。

 にほんブログ村 犬ブログ コーギーへ corgibanner01.gif



スポンサーサイト

<< 第23章 恐ろしき脳の世界 | ホーム | 第21章 天国と地獄 >>



■コメント

私も近所の犬・猫ボランティアさんのお手伝いを
時々しています。管理センターにも何度か行きました。
今も、我が家では2頭の捨て犬を預かっています。
それでも捨てられた子達は人間を信頼してくれます。
シッポを振ってくれます。人間の残酷さに
泣けてきます。

無責任な飼い主が一人でも減る事を願ってやみません。

今年はお友達になって頂いて、嬉しかったです!
では、来年もどうぞヨロシクお願い致します!

atompapaさん、私のブログの紹介までしていただいて、ありがとうございます。
私も実際の所、今年初めてまめ太郎と小豆に出会い、命の事をより深く考えるようになりました。
犬でも猫でも、人間と変わらない命を持ってるんですよね。
atompapaさんのように「犬が嫌い」と言っていても、ちゃんと命を考えてくれる方がいて、私はホッとしました。
ただ、私はわかって欲しかったんです。
人間は言葉を使える分、有利なのかも知れないけど、でも命の重さに差は無い事を…
逆に言葉を使えない子たちの顔を見て、表情を読み取って、何を考えているのか感じて欲しいと…
一緒に暮らしている家族(ペット)はもちろん、動物の命も大切に考えてくれる方が増えることを、私は祈ってます。

atompapaさん、今年はブログを通じてatompapaさんとお友達になれて、嬉しく思います。
また、来年もヨロシクお願いします。
atompapaさんファミリーの皆さん、アトム君、良いお年をお迎えください…





あけましておめでとうございます。
2008年もアトム君との楽しいエピソード
期待してますねv-221

さて、根性の無い私は殺処分される子達を見ることができません…。
きっと泣いてしまうから。
もちろんひどいペットショップや
パピーミルと呼ばれる子犬を取るためだけに
無茶な繁殖を繰り返してる業者、
そしてペットをアクセサリーか
ぬいぐるみと勘違いしている人が簡単にすててしまう
かわいそうな命たちの末路も頭では分っています。(直視できないだけで;)

殺処分とはちょっと違いますが
こんな話も知っておいていただけるとうれしいです。
「エンジェルの願い」
http://www.tcp-ip.or.jp/~inaba/angel.html


はじめまして

実は、ずっと読み逃げしてました。
そして、とっても楽しみにしてました。
時には、ウチと同じだぁ~と思ったり
時には、お腹抱えて笑い。。

今回は思わずもらい泣きです。
管理センターの事は、知ってはいましたが
あらためて、無責任なカイヌシに悲しみと怒りが込み上げてきました。

「犬が嫌い」なatompapaさんの優しさが伝わってきます。
ぜひ、リンクをお願いします。
どうぞよろしく。

すごい!

このお写真から本当に愛情が伝わってきますねv-238
アトム君の瞳の優しい輝き、抱きしめている手から伝わるやさしい思い。
信頼関係がしっかり出来ていることを確信しますね。
アトムパパの写真v-212のすばらしさ、すごい瞬間をとらえていますねぇv-218
アトムパパに残る課題は、この信頼関係をアトム君と築くと言うことですかねv-356

可愛い!!

とっても幸せな気持ちにさせてもらえる写真だ!!!!
この様な写真が撮れるのは、撮ってる人に愛情があるからなんだって♪

今年もアトムパパ節全開のブログを楽しみにしてるよ!!!

>華さん
華さんのその気持ちとても素晴らしいですね。
みんなこんな気持ちを持って接してもらえれば・・・本当に願います。
どうぞ今年もよろしくお願い致します。


>まめママさん
まめママさんの気持ちは伝わっていますよ。
その人がまた自分のように誰かに伝える。
伝わる速度は遅くても、それでもその訴えで
絶対に救われている犬や猫たちは絶対にいますよ。
こちらこそ今年もどうぞ願い致します。


>あんママさん
あけましておめでとうございます。

そうですよね。
飼い主だけの問題ではないんですよね。
一部の無茶な繁殖されている人もペットショップも
もっと「命の重さ」を考えて欲しいものですよね。


>あとみんさん
はじめまして・・・ようこそ!
読み逃げ大歓迎ですよ。

自分も保健所で殺されてしまうとことは知っていましたが
まさかあそこまでとは思っていませんでした。

リンクこちらこそよろしくお願い致します。


>ラッキーセブンママ
ありがとうございます。
この写真はシャープに撮れなかったのが
逆に良い結果となりました。

「この信頼関係をアトム君と築く・・・」
先に行っておきます。
もう無理です!(笑


>ノア母
お褒めのお言葉有難うございます。
「今年こそ」ではなく「今年も」で2008年は頑張ります。

遅ばせながら、新年明けましておめでとうございます♪
今朝、まめパパの実家の方から帰ってまいりました。
まめ太郎も小豆も元気にしております♪
先日は、メールまで頂ありがとうございました。
今年もatompapaさんとアトム君の関係の成長を楽しく見守らせていただきたく思います(笑)
今年もどうぞヨロシクお願いします♪
atomupapaさん&ファミリーの皆さん、アトム君、みんなにとって素敵な一年になりますように…

>まめママさん
どうもありがとうございます。
このブログもあとどれくらい続くかはわかりませんが
また今年もどうぞお付き合いくださいませ。

コメントの投稿

URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。