
「緊急お詫びSP」
お知らせでご案内をした番組を見られた方へ
大変申し訳ありませんでした・・・カットされていました。
お詫びにこの章をどうぞ。
毎回毎回、私とアトムとの話だけでは、みなさんが退屈してしまうと思ったので
今回はお休みにして、この1枚の絵の話をするとしよう。
ここに1枚の絵がある。
この絵はある少女が4年前に描いたものを
このブログのために数日前に復元してもらったものである。
その少女の家族構成は
お父さん、お母さん、お兄ちゃん(当時小4)、少女(当時幼稚園児)、犬一匹。
不思議とこのブログに出てくるいつもの家族構成と同じであった。
それは家族でフリーマーケットに出店したときの話である。
少女の家は年に何回かフリマに出店し小銭を稼いでいると聞いている。
その日は味の素スタジアムの駐車場でフリマ。
父親はどうしてもフリマがあまり好きではなく
いつも嫌々付き合っていたようだ。
お昼を食べた後に出店ブースのテーブルの上で
その少女は母親の絵を描いていた。
それを見た父親は自分の絵も描いて欲しいと頼んでみた。
少女は笑顔で「いいよ」と返事をした。
しばらくして絵が完成した。
画用紙の真ん中に父親が描かれている。
そしてその周りをギザギザの線でも囲んでくれている。
このギザギザがなんだか分からなかったが
見方によっては花まるのようにも見えたのだった。
《よしよし、今までお母さんの絵にはこんなサービスはないぞ!》
父親は鼻高々だった。
「この周りの線はお父さん大好きってことの花丸だよね。。。」
父親はたいそうご機嫌で聞いてみた。
しかしその少女の回答は父親を地獄へ
まっ逆さまに突き落としたのであった。
「ちがうよ、この絵はパパがおぼれているところ。」
実はこの1枚の絵は当時描かれたものと一部異なっているところがある。
異なった部分というのはもちろんお父さんである。
当時の絵にはお父さんが仰向けで描かれていたのに対し
4年後に描かれたお父さんはうつ伏せだった。
お父さんは「おぼれている」から「溺死」になっていたのだ。
この少女の話はこれでは終わらない。
これも幼稚園児の時の話である。
それは家族での食卓の席でお父さんのために熱唱した森高千里の替え歌であった。
私がオバさんになったら♪
あなたはもうお墓の中よ♪お母さん 「大笑い!」
お兄ちゃん 「大笑い!」
犬 「絶賛!」
お父さん 「・ ・ ・ ・ ・ 」
お父さんは思ったそうだ。
私の人生は谷あり、谷あり、谷あり、であると・・・。
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ウチには、小学6年の毒舌大魔王がいます。
あっ、女の子だから大魔女王!?
替え歌のセンスが抜群ですねぇ。ウチの娘にも見習ってほしいモンです。
悪口を言うにも、センスが無い!
せっかく訪問していただいたのに、
精神修行の真っ最中でした。
すいません。ようやく落ち着きました。
地道に更新していきますので、また遊びに来てください。