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atompapa

Author:atompapa
犬が苦手だった一人の男が飼い
主になってしまった。
リーダーになるために日々努力
をするがいつも空回り。
そんな寂しく空しい日々をエッセ
イ風に紹介。
果たしてその心は彼に届く日が
くるのだろうか?
これはそんな男の心の叫びで
ある。

ぜひ、「まえがき」からお読みい
ただければ幸いです。

リンクはフリーです。
でも「リンクしたよ~」とひと言
お願いします。

アトムのプロフィール

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犬種:ウェルシュ・コーギー
性別:オス
生年月日:2001.11.12

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こんな私とアトムの関係でも数年だけであったが
ドッグショーに挑戦をしていたことがある。

今回はそのショーチャレンジの話を
「輝いた二人」編と「輝けなかった二人」編の2回に分けてお話をしようと思う。


ショーチャンレンジをしていたのは2002年から2005年の間。
那須のブリーダーさんのご指導の下
オーナーハンドラーとしてリングに立っていた。

信じられない方も多いと思うが
これでもアトムはJKC公認のチャンピオン犬なのである。

別にチャンピオンになったからといって
何かこれといって特になるということも無いのだが
オーナーハンドラーがプロのハンドラーに望む
この緊張感と醍醐味は時として快感にもなるのである。

アトムはショードッグとして産まれてきたわけでもなく
まして私はショーに出るために犬を飼ったわけでもない。

それではなぜドッグショーに出ていたのか・・・
簡単に言えば那須のブリーダーさんがドッグショーに出ていたからである。
アジリティーだったら、アジリティー。
フリスビーだったら、フリスビーであった。

初めて那須のブリーダーさんにお会いしたのが
2002年2月神奈川で行われていたショー会場だった。

当時アトムは4ヶ月弱。
アトムは那須のブリーダーさんの手に抱かれ
トリミングの台の上に乗せられた。
すると大人しく綺麗にステイのポーズをとっていたのだ。

私は感動した。
そのポーズがどうとかこうとかではない。
アトムが初めて会った人の手でじっとしているのだ。

しつけなんか難しく考えなくていい。
大切なのは愛情を伝える手と心なのだと感じた。

いま思えばその時の私は実に青かった。


ショーにエントリーすると考えたものの、私にはアトムを操る自身はなかった。

やはり最初に嫌な思いをアトムにさせてはマイナスと思い
デビュー戦(2002年10月)と
日本で一番大きな大会のアジアインター(2003年4月)を
那須のブリーダーさんにハンドリングしていただくことにした。

この2戦、想像はしていたものの
やはりハンドラーとアトムの関係は感動的なものだった。
アトムはジャッジに体の隅々まで触診されても動かない。
そしてハンドラーはアトムの活き活きと歩かせている。

那須のブリーダーさんとアトムは絵になっていたのだ。

どちらも大きなリボンとチャンピオンになるために必要な
カードをいただけたのだ。

アジアインターでは私は多くの観客の中に混ざり
その勇姿を写真に収めようとファインダーを覗いていた。
クラス8頭の中から1番にピックアップされた時は
不覚にも感動のあまり目の前が曇ってしまい
シャッターをきることが出来なかったのを昨日のように思い出す。


atomb012a.jpg

これは那須のブリーダーさんとアトムとが残してくれた「輝いた二人」の感動の話である。


次章は私とアトムが残した「輝けなかった二人」の話である。


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■コメント

ちょうどお逢いしたのがこの時期でしたよね。

スリムな?ボディに三つボタンスーツ姿が眩しかった。
まだドッグショーなるものにまるっきり知識が無かった小生。
リング内で何が行われているのか?
一瞬の出来事に「ふ~ぅん」という感じでした。

そしてインドアでの撮影に限界を感じ、レンズ沼にハマった時期でもあります。

さて、また小姑根性で
「望む」→「臨む」→「挑む」の方がぴったりだったりして。

『輝けなかった二人』・・・・。
楽しみにしています。 想像はできますが(笑)

>oyajiさん
そう言えば、インターの会場で親父さんらしき人発見事件も
ありましたね(笑
あの時は事前情報がなかったので、驚きでした。

レンズ沼といえば自分もノイズに悩まされ
本体沼にはまってしまいました(汗



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