
「アイコンタクト」
なんて素晴らしい響きなのだろう。。。
言葉なんかいらない。
お互い目と目で気持ちが分かり合える。
感情のある生き物だけが持つ、素晴らしい宝物だ。
ところで意外だと思われるかも知れないが
こんな私でもヤツとアイコンタクトをする時がある。
私を信頼し必要としているからこそのコンタクトなのである。
そんな私の自慢の「アイコンタクト」をいくつかご紹介しよう。
1.リビングから廊下に出たい時。
2.おしっこやウンチでテラスに出たい時。
3.みんなが寝ている部屋に入りたい時。
どれも全てドアの前で立ったまま私をジーッと見ては
アゴで合図を送ってくる。
人はこれを「アイコンタクト」ではなく「アゴで使う」とも言うが。。。
この章を書き終え
いつものように誤字脱字がないか確認のために読み返してみた。
そこでとんでもないことに気がついてしまった。
やられた!
アゴで使われているのではない。
いつの間にか私はヤツに
しつけられてしまっていたのだ。
*注釈
これはヤツからのアイコンタクトであり
私が求める時にはアイコンタクトは成立しないのである。
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そして、その笑顔で微妙に動いている口元も見過ごしています。(しめしめと呟いていますよ)
で、3.〜に重複文字があるようですが。