
我が家には1匹の犬がいる。
雄のウェルシュ・コーギーで名前は「アトム」。
今年11月12日で6歳、元気である。
私は犬を飼うのは初めてだが
妻は実家で柴犬を飼っていたこともあり大の犬好き。
子供達も同じように犬が大好きである。
今一理解を示さない私に家族からは日夜冷たい視線を感じ
結局押し切られる形で飼うことになった。
でも決まった後一番ドキドキして嬉しかったのは私自身だったかもしれない。
それでは犬を飼う計画が持ち上がる前の私はどうだったのか
それは簡単である「犬にほとんど興味無し」である。
臭い、吠えてうるさい、噛み付く、どこでもおしっこウンチをする。
室内犬だと家の中が毛だらけ。。。
仔犬は可愛いと思うがマイナスのイメージだらけ。
それに付随するがこの世の中で避けたい場所のひとつがペットショップ。
あの色々な生き物がそれぞれの体温から発するその匂いが混ざり合い
頭痛に吐き気・・・即退場である。
匂いに敏感な私には犬を飼うなんて考えられないことであった。
しかしそんな私が犬を飼ってしまった。
部屋の中で一緒に生活をしている。
私が犬との生活で描いていたものは「名犬ラッシー」や「フランダースの犬」
さびしい時、へこんだ時、そっとそばに来て顔なんか舐めてくれたりなんかして
目と目が合い心も通う・・・毎日やさしい気持ちでいられる。
いわゆる「犬は癒し」というわけだ。
しかし・・・
その夢はアトムが我が家に来て徐々に崩れ落ちることになる。
これはリーダーになれなかった私?の心の叫びである。