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atompapa

Author:atompapa
犬が苦手だった一人の男が飼い
主になってしまった。
リーダーになるために日々努力
をするがいつも空回り。
そんな寂しく空しい日々をエッセ
イ風に紹介。
果たしてその心は彼に届く日が
くるのだろうか?
これはそんな男の心の叫びで
ある。

ぜひ、「まえがき」からお読みい
ただければ幸いです。

リンクはフリーです。
でも「リンクしたよ~」とひと言
お願いします。

アトムのプロフィール

atombp01.jpg

犬種:ウェルシュ・コーギー
性別:オス
生年月日:2001.11.12

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毎日沢山の方にご訪問をいただき、どうも有り難うございます。

現在まったく更新ができない状態となっています。
畳の下で死んではいません・・・生きていますよ。

実は当店(自営・犬関係ではありません)ではヤフーショッピングサイトに
出店をしておりまして、そのサイトが2月上旬に前面リニュアルすることになりました。

今までの掲載していた各商品のページが使用できなくなり
500以上の商品をひとつひとつ設定をし直し、HPも1から作り直しています。
そんなこんなで複雑に変更となってしまったシステムと毎日朝の5時ぐらいまで
闘っております。

パソコンの前にはいる時間は多いのですが
設定し確認、エラー修正などを繰り返していると時間が全く足らず
頭がおかしくなりそうです。

そんなことで今週中にはなんとか終わりそうなので
終わり次第掲載をさせていただきます。

毎回毎回同じようなダメ内容を読んでいると飽きがきてしまいます。
しばし休息も必要かと・・・
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atomb029.jpg


ただいまの時間2月9日午前4時28分、やっとステムの修正とHPの手直しが完了。

お待ち同様でした・・・復活させていただきます。

復帰最初の話はある1冊の本にまつわる話。


それはとあるショッピングセンターに家族で出かけた時のことである。
その中に大きな書店が入っていたのでちょっと立ち寄ってみた。

しかしま~どこの本屋も犬の本が並ぶコーナーには相変わらず
「しつけ」などの本が多く、あとはどれもこれも美化するものばかり。

「ひとつぐらい飼い主をたたえる本はないのか・・・」

そう思いながらいろいろと物色していた。


しばらくして私はある1冊の本を目に留めた。
その本のタイトルは控えておくとして、簡単に内容を説明しよう。

飼い主が愛犬とのいろいろな場面において
どのような行動を取るのかの問いに読者が答え
その犬を数あるパターンに当てはめるものだった。

もっと簡単に言えば愛犬が「バカ」か「賢い」かを決めるのである。

止めればいいものを私は何かを期待してその本を購入してしまったのだ。


なぜ購入したのか?
それは沢山の問いの中で読み流せない項目を見つけたからである。

「あなたの犬はアイコンタクトできますか?」という問いがあった。

① 長年連れ添った夫婦なみ
② 1年間付き合った同棲相手なみ。
③ 今日ナンパした彼氏(彼女)なみ
④ 見るとそらす。

当てはまるとしたら・・・・・ま~一万歩譲って④かもしれない。


さて解説はこうだ。

 ④の場合は飼い主は嫌われているかもしれません。
 目をそらされるからと言って自分の外見のせいだと思ってはいけません。
 犬には外見はありません。
 外見的差別が一切無いのが犬なのです。
 心と心の結びつきに問題があるということです。


心が痛い。
私の人生がこんな数百円の本の中に書かれていたとは・・・。

私はその場でこの本にさよならを告げ、ゴミ箱に捨てたのだった。

結論を言うと、確かに私は嫌われている。



この文章を書きながらある事に気がついた。
そうだこんな必要のない本はBOOK-OFFに持っていけばよかった。
50円ぐらいにはなったかもしれない。

くそ~50円損した!
こっちの方が悔しいかもしれない。


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今週仕事で使っているC社のカラーコピー機が
数日前より少し調子が悪くサポートセンターに電話をした。
いつものようにサービスの方が到着。

このサービスの方とはもう数年のお付き合いで
我が家同様コーギーを飼っているのだ。
今年9歳になるとのこと。

このブログも読んでいてくれるそうで
コピー点検後ふたりでお茶を飲みながら
しばしコーギーの話に花が咲いた。

いろいろな話の展開の中で過去のある出来事を思い出した。
これはもちろんブログのネタとなりました。


あれはアトムが1歳のことだっただろうか・・・
背中の茶色い毛の中にいくつもの黒い毛を発見した。

私はコーギーを飼う前に色は茶と決めていたので
黒い毛を発見した時は成長にしたがって
だんだんと黒の毛が広がってくるのではないかと思っていた。

そこで私と息子は毛抜きを用意した。
そうです・・・暇があればヤツを黒い毛を抜いていたのである。

しかし抜いても抜いてもかき分けていくと、どんどん黒い毛が出てくる。
ある時なぜこんなことをしているのかバカバカしくなり
結局は止めることにした。

その時アトムはどんな風に思っていたのだろうか・・・。
猿に例えるなら毛づくろいでもしてくれていたと思っていたかもしれない。

今は全身が黒でも赤でも青でもどうでもいい話である。



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今から5年前、我が家にはみどりガメが3匹いた。
現在は防御策をして手が届かないところに追いてあるので大丈夫なのだが
アトムはいつもこれを狙っていた。

その当時のヤツの行動とは
人間がいなくなったら進入禁止エリアのカメのところに行き
一番大きいカメを口に咥え水槽から外に出し何やら悪さをしていたのだ。

ある日ヤツがテラスで吠えていた。
うるさいので注意をしようと出てみら、室外機の裏にカメを発見。
脱走をしたのかアトムが出したのかは未だ不明だが
それに吠えていたのだ。

私はそのカメを水槽に戻すため手に取ろうとした。
しかしそこで見たものは・・・
見るも無残なカメの姿だった。

甲羅の周りは噛み砕かれ首の周りは伸びたTシャツのようになり
おまけに出血もしていた。

私は「このバカやろう!」とアトムを一喝した。

しかしヤツの顔を見ると、どうやらカメも負けていなかったようだ。
アトムの舌には2箇所キズが付いていた。
カメに噛まれたのであろうか・・・。

悲惨な目に逢わされたカメはとうとう動かなくなり
どんどん弱ってきてしまった。

妻はタウンページで病院を探し即出かけて行った。
帰ってきて話を聞くと、どうやら手術を受けたようだ。
甲羅はハリガネを巻かれかけたところには樹脂でリペア。
とりあえず奇跡の生還である。

しかしそれは手術を受けて帰ってきた次の日のことであった。
絶対安静のカメを当時4歳の娘は裏返しにしてコマのようにまわして遊んでいた。

どいつもこいつも
このバカやろう!



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世の中は良いことが起こったと思ったら、突然悪いことも押し寄せてくる。

困っている人を目の前に私は何をしてあげられるのだろうか。
お金もないし、人を動かす力も持っていない。
ただただ私は無力だ。

しかし、ひとつだけあるとしたら・・・。
笑顔を取り戻すお手伝いかもしれない。

たとえばこのブログを読んでほんのひと時だけでも
そのつらい事を忘れてもらえればいい。

毎日陽は沈みまた同じように陽は昇る。
夢が砕けてもまた明日また夢を見ればいい。

私はつらい時、苦しい時に「道化師のソネット」をよく聴く。

私は思う。
そんな困っている人のための道化師でありたいと・・・。

 「頑張れ!頑張れ!」

あなたに笑顔のエールを送る。

 「頑張れ!頑張れ!」


     ここまではちょっと、ひとり事でした・・・
     ひとり事なのでコメントいただいてもお答えできませ~ん。



さて今回の章は。。。
一緒にドッグショーにチャレンジしてきた同士Yさんが
最近大きな大会でコーギー(メス)の一番(BOB)に選ばれた。

私と同じように家族や犬から見放され(いやいや、そんなことはない!?)
どこか似ているところのあるYさん。

今回の結果は本当に感無量である。
おめでとう!


本当はカメの続編を書こうと思ったのだが、ドッグショーの話が出たところで
私にもまだエピソードがあった事を思い出し、ここで紹介することにした。

みなさんが期待しているのは友人Yさんのような素晴らしい話でないことはわかっているので
今回も期待を裏切らないような内容である。(だと思う)


それは2005年のアジアインターナショナルドッグショーの時のこと。

ヤツが2004年にチャンピオン犬になり
私とヤツとで出た初のチャンピオンクラスでの大舞台だった。

私とヤツはリングの外で出番を待った。

リングの外は沢山のギャラリーと待機をしているハンドラーと犬とで込み合っていた。

私は別に意味はなかったのだが、たぶん落ち着かなかったのだろう
なにげに周囲を見渡していた。

するとある一組の家族のところで視線が留まった。

なにやら私を見ながら親子でヒソヒソ話をしながら笑っているのだ。

私はごく普通の人間であると思っているのだが・・・

なぜだ?
何がそんなにおかしいんだ?
見た目だけで笑わせる芸はまだ持っていない。


まさか・・・チャック?
大丈夫だ、閉まっている。(確認)

ネクタイ?
大丈夫だ、ちゃんとしまっている。(確認)

靴?
大丈夫だ、履いている。(確認)

あれ???
右足だけが濡れている。

その液体の色をいろいろな角度で確認してみた。

「き・い・ろ・い」

オイ!お前!
おしっこをひっかけるな!



笑われた原因はこれだった。


私はこれでも一応大舞台に立つハンドラーになりきっている。
いつもの私とは違うのである。

もしかしたらこの親子はハンドラーの事を
犬を操れるすごい人だと思っているのかもしれない。
そうだったら・・・かなりかっこ悪い。

 一次撤収

その後私は目立つことも無くチャンピオンクラスを終えた。
これがアトムと最後のショーチャレンジだった。


私は過去
壁にもなった。
そしてアゴでも使われた。
今度は電信柱になれということなのか・・・。


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