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atompapa

Author:atompapa
犬が苦手だった一人の男が飼い
主になってしまった。
リーダーになるために日々努力
をするがいつも空回り。
そんな寂しく空しい日々をエッセ
イ風に紹介。
果たしてその心は彼に届く日が
くるのだろうか?
これはそんな男の心の叫びで
ある。

ぜひ、「まえがき」からお読みい
ただければ幸いです。

リンクはフリーです。
でも「リンクしたよ~」とひと言
お願いします。

アトムのプロフィール

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犬種:ウェルシュ・コーギー
性別:オス
生年月日:2001.11.12

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あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願い致します。


2008年最初の章はちょっと真面目に「脳」の話である。

人間の脳には左脳と右脳があり
左脳が持つ機能とは「文字」や「言葉」などを認識し
右脳が持つ機能とは「視覚」「聴覚」など五感を認識する。

ここまでは一般常識。


ここからが今回私が学んだ重要な「脳」の新事実であるのだ。

左脳は「人間的な脳」と言われていて
右脳は「動物的な脳」と言われているのだそうだ。

そこで私はこの「人間的な脳」と「動物的な脳」に注目をしてみることにした。


 【研究課題】 1人の人間と1匹の犬(動物)の脳の世界


私のさまざまな研究発表の場に遊びに来て下さっている方のブログを拝見したら
犬の脳を分析する「ぽちメーカー」なるものを発見した。

これは重要な研究資料になるかもしれないと、さっそく取り入れるみることにした。


まず動物的な脳である「右脳」を分析。

以前、人間の脳の中を表している絵を見たことがある。
そこには「金」だとか「欲」だとか「食」など、さまざまな字が詰まっていた。

最近知ったのだが、それは「脳内メーカー」といい
私が知らないだけであって、巷では流行っていたらしい。

「ぽちメーカー」とは「脳内メーカー」の犬版である。


それでは分析開始。
どんな結果が出るのであろうか・・・。


まずテキストボックスの空欄に「あとむ」と入れてみることに。

タイピングをして最初の文字が過去の履歴に反応してしまうことがあるが
「あ」と入れると「あとむ」とすぐ下の履歴に反応したので
私はすかさず「分析」のボタンをクリックしようとした。

しかし履歴から反応した文字は「あとむ」ではなく
なぜだか「あとむぱぱ」になっていたのだ。

でもやり直すのも面倒なので、とりあえずクリックしてみた。


そこで出た結果とは・・・。

atomb023a.jpg


「・ ・ ・ ・ ・」

言葉が出ない、表現のしようもない。

(どうしてブログのネタになりそうな事ばかり起きるのであろうか・・・)


当初の目的は犬の脳の分析であったわけで、人間のではない。

それでは気を取り直して今度は間違いなく「あとむ」と入れることに。

しかし、これがその結果である。

atomb023b.jpg


私は手が震えた。
体も震えた。
一瞬時間も止まり、そして意識もどこかへ飛んでいった。

もちろんこれは「やらせ」ではない。

当初遊びのつもりでやったのだが、こんな結果を誰が想像しただろうか?
とても遊びだとは思えない深刻な分析結果となってしまったのである。


ここで私が学んだ「脳」の結果とは。

今回この二人の脳の中には他の文字が一切無く、それぞれひとつの文字で埋まっている。
これが大きな驚き、いや大きなショックであったのだ。

試しに他の名前を入れてみたが、やはりいろいろな思惑が活字となり現れていた。
ということは今回分析した私とヤツの関係は寂しい関係であるということが判明したのだ。


しかし、犬が「悲」で、人間が「逃」。

なんでお前はそんなに悲しいんだ!

悲しいのは私だよ!


でもよく考えれば考えるほど、これはおかしい!
逆ではないのだろうか???

現実の世界では私が「悲」でお前が「逃」なのである。

それが逆ということはヤツが飼い主で私は飼い犬ということなのか?
やはり私の家族はヤツに乗っ取られてしまったのか・・・。


神よどうして私たちにこんな巡り会わせをおつくりになったのだ。。。



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それは突然の事だった。

私はいつものようにアトムと散歩に出かけた。

いつも歩き始めるとグングン引っ張るのに私の前を歩かないのだ。

これだけでも何かおかしいと思うのだが
私は振り返りヤツを見た。
どうも歩様がおかしいようだ。

たぶん後足だと思うのだが、右なのか左なのか判断ができない。
びっこを引いているのであれば、どちらか判るのだが
どちらともいえない変な歩き方で
腰がぐにゃぐにゃというか波打つようにというか・・・。
今でも上手く表現できない。

しかしこの症状を上手く説明できないおかげで
話は違う方向へ進み始めてしまったのである。


私はまずその場に止り
腰、足などいろんな箇所を触診をしたがヤツは別に痛がらない。

しかし自分でも何か変だと思っていたのだろう。
少しずつ前進をさせてみるのだが、とうとう座って動かなくなってしまった。

これは何か問題があると察し、直ぐに家へ戻ることにした。


とりあえず私はリーダーに身振り手振りで事情を説明した。
そしてヤツを家の中で歩かせてみたのだが・・・

アレ?
問題なく普通だ。

一応リーダーに朝の散歩の様子を聞いたが問題ないとのこと。

しかし次に日も同じで、朝は異常なしだが、夕方は異常あり。
そのまた次の日も同じであった。

私は股関節に絶対に問題があると思い動物病院に連れて行った。
しかし先にも話したように、この症状を言葉で上手く説明できないので
また身振り手振りで先生に伝え、まずはレントゲンを撮ってもらった。

しかしレントゲン結果も異常はなし。

妻も先生もその変な歩様を見ていないので
たいして問題にはしていないのだ。

しかし私はこの目で何度も見ている。
その状況が上手く伝えられたら・・・私は自分を責めた。


そうだ!これは那須のブリーダさんに相談するしかない!


前回はやられたが、今度こそ大丈夫だと確信しダイヤルをした。

電話口で私はこの目で見た全ての状況を説明した。
やはり電話ではなかなか上手く伝えられないので
自然と身振り手振りをしていたのだった。

真剣な会話は続いた。
親身に原因を考えてくれていた。

そしていろいろと考えられることを整理し
那須のブリーダさん流の診断結果が出たのだ。


「アトムパパと散歩に行きたくないんじゃない・・・(笑)」

「・・・・・」


なぜだ! なぜなんだ!

私はほんの少しの沈黙の後、ただ笑った。
泣きながら笑った。

しかしその後、私は自分に言い聞かせたのだ。

そうだ、違うんだ。
私にはわかる。

長い付き合いだからこそ言えることがあるんだ。
そこにはちゃんと裏まであるんだ。

そんなに心配しなくても大丈夫だと私を安心させたかったのだろう。
まったくお茶目で、笑いのツボをつかんでいるブリーダーさんだ。


しかし後日経過観察報告のため動物病院に行き
先生と原因を考えてみたのだが、やはりそこでも結論が出なかった。

そこで私はこれだけは避けたかったのだが
「私と散歩に行きたくないから・・・という説」も聞いてみた。

お互い笑い話で終わるはずだったが、先生は真顔で答えた。
「はい、それは考えられます」


その後も数回症状が出るたびに病院に行ったが
私に話す内容は「私とヤツの関係」のことばかり。

そして極めつけは
「いつもの通り原因がわからないので処方箋はありません」
「まずはお父さんがリーダーになることですね」って。

オイ、オイ、私は心療内科に相談にきているのではない。
人のキャラで診断を下すな!

私は心で叫び続けたのだった。



そしてそれから数ヵ月後
やっとのことでおかしな歩様の原因が私でないことが判明したのだった。


つづく。


(2004年5月の日記より)


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全章では書かなかったが、那須のブリーダーさんにはいくつかの
アドバイスをいただいていた。

コーギーは股関節の病気が多いので、とりあえず階段の上り下りを
させないで様子を見てみてはどうか・・・と言うことであった。

さっそく実行してみた。

しかし住まいが3階なのでヤツを抱いての上り下りは私も妻も大変だった。

だが私はヤツのために人間の体調が悪くても必ず抱くようにさせたのだ。


それから1ヶ月ぐらいは変な歩様もなく平和な日々を過ごしていたのだが
またなんだか変な歩様が出てきてしまったのだ。


全章のコメントやお読みいただいた方が「変な歩様とは?」と
とても気になっていると思われるので
表現できる範囲でここにコメントを入れることにした。


 変な歩様とは

 コテコテのやくざ映画などにある若い兄ちゃんが
 両肩をうねうねして歩いている絵を想像していただきたい。
 これが一番近い表現であるかもしれない。
 そしてうねうねの途中にたまに両足でピョンとジャンプ。

 おわかりいただけただろうか?



それからまた月日は流れ・・・。



とうとうその変な歩様の原因がたぶん私が原因でないことがわかったのだ。
それは最終手段で考えたビデオ撮影。
これを先生に見せたのである。


突然先生はヤツの肛門に指を入れ、触診を始めた。

すると・・・

「キャァ~~ン」

「オイ、お前気持ちいいのか?」(すいません不謹慎でした)



「ハッキリとした事は言えませんが、たぶん前立腺かもしれません」

「少し大きくなっているので、それが後足に影響を与え歩きにくいのでしょう」


でも良かった。
本当に良かった。
私は神様仏様に感謝した。

私は診察室の中でヤツを心配する前に
私が原因でないことの喜びを全身で感じていたのだった。


「今後どうすればよいでしょうか?」私は尋ねた。

「改善を考えるのならば去勢することが一番だと思いますよ」

「ただ前立腺は関係なく、去勢をした後も同じ症状が出ないとも言えません」


去勢をすると今後ドッグショーには出れないし
子供たちの夢であったアトムの子供を見ることもできない。

しかしアトムの子供を考えた場合、まずメスを飼うことが先であり
それでもし子供が生まれたら家中犬だらけ・・・。
考えたくないが、もし全部私に懐かなかったら
間違いなく私は家から追い出されるであろう・・・うぅ~寒けがする。


でも去勢をすることはヤツのためでもあり
私の潔白の証明になるかもしれないので去勢も悪くない。

去勢すると犬はおとなしくなると聞く。
もしそうだったらこれも願ったり叶ったりでもあるわけだ。


そして2005年、無事に去勢終了。


しかし去勢後数年の月日が経つ現在、私は先生に聞きたい事が沢山出てきたのだ。


先生へ

去勢すると犬はとても大人しくなるのではなく
 
  一定の人間に対して聴力を失ったり、攻撃的になったり

  またさらに気も強くなり、性格が歪んだりしませんか?

  私すごく感じるのですが。



去勢後1回だけ変な歩様に近いものがあったが
その後何もなく私とアトムは今でも無口な散歩を続けている。


今回ばかりは原因の特定は動物病院の先生にもわからず
ましてや那須のブリーダーさんには、直接アトムを見てもらったわけでもなく
電話での報告だけだったので、さらに原因を特定することは難しかったのである。
でもいつもいつもアトムのことばかりでなく、私のことまで親身になっていただき
感謝!感謝?(笑)である。


だがこれは私が原因とされている異変のひとつにしかすぎなかった。

それはまた後日・・・



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この話は前章にリンクしている話である。


それはある日の夕方の散歩のことであった。
その日は雨だったと記憶している。


何も知らない私は
いつものように無口同士で散歩に出かけ
いつものように帰宅
いつものように風呂場に行き、タオルでアトムの体と足を拭き
そしていつものようにリビングでちょっとだけひと息


しかしその平和な安らぎの時間を息子のひと言がぶち壊したのだ。


「ボクね、パパの散歩を隠れて尾行していたんだぁ~。」


一発撃沈、心拍停止であった。

これがドラマの1シーンであったなら
映像は静止画となり、色は闇夜。
そして私の顔の脇には「ガァ~~~ン!」と文字も入るのだろう。


当初の息子はアトムの後足が大丈夫なのか
リーダーに見てくるように言われたのだったが
それを確認して帰れば良かったものを
電信柱、自販機、車などに隠れながら、最後まで散歩の様子を見ていたのだ。

ま~別にやましいことがなければ何も問題はなかったのだが・・・

なぜか風呂場でアトムを拭いていたら、息子がどこからか帰ってきたのだ。

息子は笑いながらリーダーとなにやらひそひそ話をしていたのだ。
それこそが報告であり、悪夢の始まりだった。

私はいつの間にか、あぐらが正座に変わり
意味不明な言い訳を発し、ろれつが回っていなかったのを覚えている。


さて報告を受けたリーダー
その顔色は突然変わり

「信じられない!」

「信じられない!」



それではその「信じられない!」を解説をしよう。


 ■信じられない・・・その1  「散歩をショートカット」

  雨が降っていたので、とりあえずウンチとオシッコをさせればいいやと
  いつもの3分の1ぐらいで帰宅。 
  そこにはオプションで少し「息を切す」を入れてしまった。


 ■信じられない・・・その2  「階段は絶対抱っこ」

  前章にも書いたが日頃からアトムに階段を上らせると腰と足に負担がかかるから
  どんな時でも絶対に3階まで抱くようにと言っていた。
  それは雨が降っていてお腹がドロドロで洋服がどんなに汚れても同様であった。
  しかし私は洋服が汚れるので、アトムを登らせてしまった。


とりあえず私は正座のまま深く頭を下げたのだった。


この日より私は散歩の途中で何度も後ろを振り返るのがクセになってしまい
路地を曲がったら、まず確認。
そして人の気配を感じたら突然ダッシュ。
電信柱に隠れては、誰かが付いてきていないか様子を伺ったり・・・と
私の散歩を見かけた人は、ちょっと危ない人?と思っているかもしれない。


今でもこんなように自らボケツをほっている私である。


 私  「あれ?ここの家いつのまにか壊していただんだ?」

 家族 「あれれれれ?散歩で通らないんだ?」

 私  「・ ・ ・ ・ ・」



とりあえずあの日以来、さらに私は家族から信用が無くなったのは言うまでもない。



(2004年8月7日の日記をもとに)

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これもまた二人だけの夜の話である。

どのワンコもそうなのかわからないが
ヤツは突然家の中を走り出すことがあるのだ。

我が家の間取りであるが
長方形の中心に廊下がある。
その廊下の北側にリビング、そしてその反対の南側に子供部屋と私の寒い部屋がある。
そしてリビングを出ると「きりもち事件」の舞台となったテラスがあるのだ。

その狭い家の中にある1本の廊下。
ヤツはどこからともなくいきなり南の廊下の端まで走り出し
そこでターン。
今度はリビングを通り抜けテラスまで出る。
そこで再びターン。
またリビングを抜け廊下へと走って行く。
これを満足するまで何往復かするのだ。

家族はそれをいつも口を開けた状態で無言で見つめている。


私はいつもひとりで寒い部屋のベットで寝ているのだが
その夜は二人きりなので魔の巣に入り込み
そこに布団を敷き、嫌がるヤツを中に閉じ込め、一緒に寝ることにした。

天井から下がっている電気のヒモを引き、部屋を暗くしようとしたその瞬間。
ヤツは部屋の中で突然走り出したのだ。

何がなんだか分からず私は自然と部屋の真ん中に移動していた。
私の周りをとにかくグルグル全速で走っている。

声をかけても止めない。
手を出して止めようとしたが断念。


ヤツを追っていた私は目が回りそうになったので
掛け布団をかぶり部屋の真ん中で丸くなっていた。
そして隙間からその様子を覗きながら終わるのをまった。

いったい、いつになったら終わるんだ・・・。

これは何かの儀式なのか?

この後、私は食べられてしまうのか?

しかしその夜私はまだ生きていた。


次の日私はそのことを家族に話した。

「天から何かを呼んでいるんじゃないの。。。」と誰かが言った。

その日から彼は魔の巣の住人から「神の子・ムータ様」と呼ばれるようになったのだ。

おまえら今度は新興宗教でもやるのか・・・?


やはり私は写真のようなヤツにいつか食べられてしまうかもしれない。。。
以前見た夢とのリンクなのか・・・。


もしもこのブログがの更新がストップした時、それはあることを意味する。

その時私は和室の畳の下にいるかもしれない。


2008年1月18日現在 私はまだ生きている。



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ヤツから見た家族の中での順位付けで
私がトップに君臨する素晴らしい方法をまた考えた。


まず私の前に妻、息子、娘、アトムの順番で横に並ばせ正座。

次に妻からアトムまで
「よーし、よし!」と頭を撫でながら
私がクッキーを与えるのだ。


最初はリーダーになるべき私が5枚持っているクッキーのひとつ食べた。

そして今度は私の前に並ぶ下の者どもに与えた。

まず妻の手の上にクッキーをひとつ置き、「よーし、よし!」
これを息子と娘、そしてアトムへと・・・。

アトムは沢山のヨダレが流れ出し、順番を待っている。


これが我が家の本来の順位というものであり
ヤツにはやっと妻より私の方がエライ事が伝えられることであろう。

これを何回か繰り返し、ヤツの脳にインプットさせれば
私の腿を枕にスヤスヤと眠る日も近いはずだ。


だが私は油断していた。

アトムまでクッキーが行き渡った次の瞬間。

妻、息子、娘はそろって立ち上がり
みんなで「よーし、よし!」と私の頭を撫でながら
そのクッキーを全て私に渡すではないか・・・。

やめろ!やめてくれ!
無理やり口にいれるな!

そして私は絶望感の中
ヤツの後に3枚のクッキーを食べた。

作戦はまたも失敗。

その夜私は枕をぬらした。


(2004年の日記から)


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